夏になると「暑くて住めない部屋」が増えています
毎年、夏になると
「思った以上に暑い」
「エアコンが効かない」
「西日がきつい」
「最上階が暑すぎる」
という相談が急増します。
家賃や間取りだけで決めてしまうと、毎日の生活が大きなストレスになることがあります。
そこで今回は、不動産会社の視点から「夏に後悔しない部屋選び」のポイントをご紹介します。
① 西向きだけで判断しない
西向きは夕方暑くなります。
しかし
・遮熱ガラス
・Low-Eガラス
・軒の長さ
・バルコニーの奥行
によって大きく変わります。
方角だけで判断するのは危険です。
② 最上階=悪いではない
最上階は屋根から熱を受けます。
しかし最近の建物では
・断熱材
・遮熱塗装
・高性能サッシ
によって大きく改善されています。
建築年代も重要です。
③ エアコン容量を確認する
6畳用エアコンが設置されていても
LDK12畳では能力不足になることがあります。
内見では
・メーカー
・製造年
・能力
まで確認しましょう。
④ 窓の性能を見る
実は暑さの約7割は窓から入ると言われています。
チェックポイント
- ペアガラス
- Low-Eガラス
- 内窓
- 遮熱フィルム
これだけでも快適さは大きく変わります。
⑤ 周辺環境も重要
アスファルトが多い場所は夜でも熱が残ります。
反対に
・公園
・河川
・緑地
が近い場所は比較的涼しい傾向があります。
⑥ 日当たりだけを重視しない
「日当たりが良い」
これは冬はメリットですが
夏はデメリットになることもあります。
生活スタイルに合わせた選択が重要です。
⑦ 内見は昼にも行く
夕方だけでは分かりません。
おすすめは
夏の13〜15時頃
実際の暑さを体感できます。
不動産会社だからできるアドバイス
ビッグハートでは
図面だけでは分からない
・風通し
・暑さ
・騒音
・ハザード
・管理状況
まで確認しながらご案内しています。
住み始めてから後悔しない部屋探しをサポートします。
まとめ
暑さ対策は「エアコン」だけではありません。
建物の性能や周辺環境を知ることで、夏の快適さは大きく変わります。
気になる物件があれば、お気軽にビッグハートまでご相談ください。
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